月額2万〜5万円で、Webサイトの死活監視と更新を静かに代行。
ウェブサイト保守代行・WordPress 保守管理 大阪の窓口として、バックアップ退避、CMS・プラグインの安全更新、障害検知、テキストの微修正を継続支援。専任のエンジニアが直接サーバーログを点検し、表示の破綻や不正侵入を防ぎます。
月額保守に含まれる4つの基幹業務
公開したサイトを放置すると、プラグインの脆弱性による不正アクセス、PHPバージョン更新に伴う表示エラー、ドメインやSSL証明書の期限切れといった事故が発生します。miniaxonでは以下の定常作業をワンストップで実施します。
Webサーバー上のファイル群およびデータベースを定期的に別拠点のクラウドストレージへ自動退避。万が一のサーバー破損時にも迅速にリストアします。
更新前にステージング環境または直前バックアップを確保し、画面崩れや機能不全が起きないことを検証した上で本番環境へ適用します。
自動監視システムによる数分間隔のHTTPレスポンスチェックを実施。SSL証明書更新やサーバー障害の兆候を即座に検知します。
プランに応じて毎月1〜2時間相当のテキスト変更、スタッフ紹介の追加、お知らせ投稿の修正作業を枠内で承ります。
静的サイトまたは小規模CMS。週次バックアップ、死活監視、月1回の軽微修正。
動的CMS・複数フォーム保有。日次バックアップ、毎月の表示速度点検、月2回までの修正。
サーバー環境診断と初期バックアップ
ご契約時に現在のサーバー情報、PHP環境、データベース構造、CMSプラグインの依存関係をすべて監査。完全なマスターバックアップを外部保管庫に退避し、障害時のリストア手順を確立します。
自動バックアップと死活監視
深夜帯に自動スクリプトを実行し、差分バックアップを暗号化保存。死活監視ボットが数分おきにステータスコードを監視し、サーバーダウンや500エラー発生時にはエンジニアへ即時アラートが発報されます。
CMS・プラグインの安全更新と微修正
セキュリティパッチの提供状況を確認し、互換性を検証した上でCMSやプラグインを最新版へ更新。お客様からご依頼いただいたお知らせの追加や営業日カレンダーの差し替えなどの軽微修正を実施します。
不測の障害発生時の緊急復旧
万が一のサーバークラッシュ、サイバー攻撃、人的操作ミスによる画面白化などが発生した場合、バックアップアーカイブから速やかに直前の正常状態へロールバックを行い、ダウンタイムを最小限に抑えます。
月額保守で対応できること・できないこと
予期せぬ追加費用のトラブルを防ぐため、月額定額枠の範囲と別途見積りとなる作業の境界を明確にしています。
月額定額に含まれる作業
- 週次または日次の暗号化バックアップ
- WordPress本体および既存プラグインの更新
- SSL証明書およびHTTPステータス死活監視
- 既存テキストや画像の軽微な差し替え(月1〜2時間枠)
- サーバー・ドメインの更新期限リマインド
スポット改修(時給扱い)となる作業
- 新規ページの追加制作(300,000円〜/LP、またはページ単価)
- サイト全体のデザインリニューアル
- 新たな外部決済システムや予約システムの導入
- 別サーバーへのドメイン移転・大規模インフラ移行
- 過度な原稿作成代行(コピーライティング一新)